2026年9月19日、芝山自然栽培農学校の稲穂、異常に稲穂の部分が長い!そして茎がかなり太い!。松山三井という原始的品種に近いのお米を、農学校では自然栽培で自家採取して使用しているが、各地で育てている松山三井に比べて、突然変異と思えるほど、佐伯先生に言わせれば、背丈が高いそうです。それは、今年の千葉での線状降水帯による大雨の予知して成長しているのでは、と話していたら。。
2026年9月20日、農学校開催日の翌日に台風25号がきて、千葉は大雨、芝山町の河川も氾濫。そして農学校の田んぼは完全に水没。

それでも、水が引いたら、すくっと立っていることを、イメージして祈っていたら。その通りで大喜び\(^o^)/。多少倒伏仕掛けているところはあるも大した被害ではなかったです。




去年までは見られなかった、稲だま(稲霊・稲魂・稲玉)も、この田んぼの稲穂には見られ、なんだか、神掛かっている♪、麹が作れる!ということで、みんな大喜び\(^o^)/。この災害に強い、これからの時代のお米、大切に種を後世に引き継いでいきます(⌒▽⌒)。



