雑草の生えない自然栽培の田んぼ、実は簡単!

次の動画が、冬の間に、自然栽培の田んぼに野菜を植えている様子です。動画をみると、三つのエリア(野菜を植えたエリア、野菜は植えずに畝だけ立てたエリア、なにもせず放置したエリア)があることが、よく分かると思います。

そして、次の動画が、その田んぼに田植えした、その一ヶ月後の様子です。

三つのエリアで、明らかに雑草の生え方が、違うのがよく分かります。

土を乾かせば、田んぼ内に雑草が生えないこと、それは、去年の実証実験で、既にわかっていたのですが、では、どのレベルまで土を乾かせば、雑草がでないのかが、今年の実証実験でさらに分かりました。\(^o^)/

田んぼの周りを深く溝をほり、畝を立て、野菜を植えれば、その年のお米作りは、雑草取りから解放される。

一方、冬の間、何もしなければ、土は十分に乾かず、お米の育成時期に草取りが必要となってくる。

田んぼの二毛作にて、食料危機対策にもなるし、お米づくりの多くの工程(代掻き、草取り)が省ける。

そして、自然栽培なので、肥料も除草剤もいらないので低コスト、体に良いお米ができる、そして失われた生物たちも田んぼに還ってくる。

なんと、すばらしいことでしょう!!
「アナスタシア」の世界観だね😄!

みんなで、どんどん、弥勒の世を作っていきましょう(⌒▽⌒)❤️