芝山自然栽培農学校、佐倉自然栽培農学校とも、3月の農学校、無事に開催することができました!首都圏の広ーい範囲から、多くの方々が集まってくださいました。自分でお米、お野菜が作れるようになる!そのことへの熱意すごいなー。運営側もみなさまと共に一年間、愉しみながら、頑張っていきますね😊。
<芝山自然栽培農学校>
芝山自然栽培農学校では、今回、ジャガイモについて学び、それを田んぼに播種しました。6月にそれらを収穫して、その後に田植え予定です。
この地域(千葉)での一般的な播種時期(4月〜5月上旬)からは、かなり遅いです。結果がどうなるかは、お楽しみ♪。
周りの田んぼに、水が入るだろうから、額縁排水もさらに深く掘り強化しました。何事もチャレンジしてみて、経験を積み重ねていきます😊。









































<佐倉自然栽培農学校>
佐倉自然栽培農学校の日は、雨天だったので、公民館でたっぷり5時間の講義を行いました。自然に寄り添い、その状況に応じて講義も変えていきます。まさにシゼンタイ。
今回、まず新しく入られた方々の自己紹介を行ない、その空気感と参加の方々の想いを聴いて、佐伯先生は講義内容を講演会モードに切り替えて、自然栽培全般と最新農業時事についてお話しくださいました。その後、その日の朝に撮影した、佐倉の畑の様子(動画)を使い、土の様子、野菜の成長の様子、これからの自然栽培の作業の具体的内容について、詳しく解説して頂いた後、みんなの質問に一つ一つ回答していきました。みんなの質問止まらない。時間が足りない。
みんなの真剣な眼差し&笑顔、すごいなー。時代は変わるね。





























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